CAAD13 タイヤ交換 Panaracer AGILEST DURO TLR 28c

どうもこんにちは、
先日、CAAD13のタイヤをIRC ASPITE S-Light28cからPanaracer AGILEST DURO TLR 28cに交換しました。
初めてのPanaracerのタイヤ、そしてCAAD13では、久しぶりのチューブレスレディです。
Panaracer AGILEST DURO TLR 28c

AGILESTは、色んな種類があり迷いましたが、耐久性の強そうなDURO TLRにしました。そして初めてタンサイドのタイヤにしました。CAAD13の雰囲気がどう変わるか楽しみです。
重量を測ってみました。262g,264gとカタログスペックの270gよりも軽かったです。


久しぶりのチューブレスレディ。タイヤの装着は割とキツかったですが、タイヤレバーを使ってなんとか入りました。ビート上げは、苦労するかとおもいましたが、普通のフロアポンプで上がりました。
シーラントは、Stans NoTubes (スタンズノーチューブ)を30mlずつ入れました。空気漏れもなさそうで問題なく装着できました。やはり最近のチューブレスレディタイヤは進化してますね。素晴らしい。


タンサイドになって、CAAD13の印象が変わりました。ちょっとクラシカル雰囲気になってなかなかカッコいいです。

100kmぐらい乗った感じの印象
交換してすぐに思ったのは、乗り心地がサラッとしてるなぁと思いました。振動が少なくスーッと進んで行く感じ。
正直、漕ぎ出し、加速感はIRC ASPITE S-Lightとの違いがあまり分かりませんでした。どちらのタイヤも全然不満はありません。
空気圧は、最初は4.0barぐらい入れて乗りましたが、今は3.5barぐらいまで下げて乗ってます。3.5barぐらいだと細かい振動や段差を乗り越えるときのハンドルへの衝撃がまろやかになってかなり乗り心地が良くなりました。
グリップ力は、前タイヤのASPITEのほうがなんとなく路面を掴んでいる感覚が分かりやすく、安心感は高いような気がしましたが、別にAGILESTでスリップしたわけではないので、グリップ力は問題なさそうです。




まとめ
まだ100kmぐらいしか乗ってないので、また印象は変わってくるとは思いますが、ファーストインプレッションとしては、サラッとした乗り心地で走りがスムーズになったという印象です。
タンサイドにすることでバイクの印象が変わったのも良かったです。
以前、チューブレスに嫌気がさしてロードはずっとクリンチャーでしたが、チューブレスにするとやっぱり乗り心地が変わりますね。
あとは、パンクなどのトラブル無くこのまま長く使えたら良いですね。
それでは!!
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