InoPedalの自転車日記

CAAD13乗り初心者サイクリストのブログ

IRC S-LIGHT(チューブレスレディ)からGP5000(クリンチャー)に変更

昨年(2020年)3月から装着していたIRC Formula Pro S-LIGHT(28c)コンチネンタル GRAND PRIX 5000に変更しました。

IRCのS-LIHGTは乗り心地の良さやグリップ力などとても気に入っていたのですが、色々理由がありクリンチャーのGP5000(25c)に変更しました。

ちなみに、GP5000は、IRC S-LIGHTの前に標準ホイールに装着していたので、すでに4,800Km位走っている走行済みタイヤです。(以下は私のタイヤ歴です)

<タイヤ歴>

使用タイヤ試用期間など
Vitoria Zaffiro(28c)元々、CAAD13に装着されていたタイヤ ※クリンチャー
GRAND PRIX 5000(25c)6ヶ月ぐらい使用 走行距離4,800kmぐらい ※クリンチャー
IRC Formula Pro S-LIGHT(28c)5ヶ月ぐらい使用 走行距離3,500kmぐらい(このタイヤからホイールをPrime BlackEdition38 カーボンホイールに変更)※チューブレスレディ
GRAND PRIX 5000(25c)現在 ※2番目に使ったGP5000 ※クリンチャー

チューブレスレディタイヤ IRC S-LIGHTの感想

IRC FORMULA PRO TLR S-LIGHT(28c)

IRC S-LIGHTで約3,500Kmぐらい走行しました。初心者なりに良かった点、悪かった点を書こうと思います。

あくまで初心者サイクリストの感覚的な感想です。

良かった点:乗り心地の良さ

これは、IRC S-LIGHTというよりもチューブレスタイヤの特徴かもしれませんが、段差を乗り越えたときの衝撃がコツンとうまくいなしてくれる感じがありました。※GP5000は段差だとガタンという感じです。(あくまで初心者のイメージですが)

なので、長距離ライドなどで疲れにくくなったような感じがしました。

良かった点:下りの安定感(グリップの良さ)

IRC S-LIGHTの一番気に入っていた点は下りコーナーでの安定感です。GP5000の時は下りコーナーが怖く結構スピードを落として走行していましたが、IRC S-LIGHTは怖さをあまり感じず、安心感がありました。タイヤががっしり路面を捉えている感覚です。

あと、タイヤ幅が28cだったというのも大きいかもしれません。

悪かった点:耐パンク性能

これは運が悪かったのか、走り方がまずかったのか分かりませんが、まだ走行500km未満の時に、2回パンクしました。幸い、シーラントが少し穴を塞いでくれていたようで、なんとかそのまま家まで走行して帰れましたが次の日、空気が完全に抜けきっていました。

シーラントでは塞ぎきれなかった傷だったようで、仕方なくタイヤを外し、裏からパッチを貼って補修しました。

Maruni パンク修理キッド

そして、ここからが地獄の始まりでした。。

タイヤを外した後、通常のフロアポンプではビートが全く上がらず、体中が筋肉痛になりました。結局、ビート上げ専用のフロアポンプを購入し、ようやくビート上げに成功しました。

GIYO アルミフロアポンプ(チューブレス対応)

※初回装着時は、普通のフロアポンプでビート上がったのですが、2回目からは全く上がりませんでした。。要はチューブレスタイヤは簡単に外すべきではないということでしょうか。。。

ということで、IRC S-LIGHTはヒルクライム用で軽量に作られているようで耐パンク性能はGP5000よりも劣ると感じました。(GP5000ではパンク経験はありません)

悪かった点:ローラー台での騒音と転がり抵抗

雨の日など、ライドに行けないときは、自宅ベランダで3本ローラーでトレーニングしているのですが、とにかくIRC S-LIGHTはタイヤ走行音がめちゃくちゃうるさいです。GP5000のときには全く感じなかったです。(GP5000はかなり静か)

ローラー台ではGP5000を装着

これはあくまでもローラー台やっているときの音なので、外を走っているときは全く感じません。

あと、IRC S-LIGHTを使うとローラー台での速度が5km/hぐらい落ちます。ということは、GP5000よりも転がり抵抗が劣っているのかもしれません。

こちらもあくまでローラー台での話なので、外を走っているときは、IRC S-LIGHTでもそんなに転がらないようには感じません。むしろ軽く、乗り心地が良いタイヤなので快適に走れていました。

感想まとめ

まとめると、以下のような感じです。(比較はGP5000)

※クリンチャーとチューブレスレディ、28cと25cなので厳密な比較にはなっていません。あくまで初心者の感覚的な感想です。

・乗り心地の良さ:★IRC S-LIGHT > GP5000

・下りの安心感(グリップ力):★IRC S-LIGHT > GP5000

・耐パンク性能: IRC S-LIGHT < ★GP5000

・ローラー台での静粛性: IRC S-LIGHT < ★GP5000

・転がり抵抗: IRC S-LIGHT < ★GP5000

久しぶりにGP5000に戻してみて

乗り心地の良さや、下りの安心感で気に入っていたIRC S-LIGHTですが、やはりパンクが頻発したことやメンテナンスのやりにくさを考えると、ロングライドなどでも安心なGP5000に戻そうと決心しました。また、ローラー台するときに、いちいちタイヤ交換するのも面倒なので。。

ということで、久々GP5000を装着してみました。

チューブは、TIOGA(タイオガ)ウルトラライトチューブの軽量チューブにしました。

GP5000装着、かなりブラックな雰囲気になりカッコいい

平坦を軽く20km位走ってみた感想は、やっぱりGP5000は速いと思いました。

転がり抵抗が良いからなのか、直線でシューッとスピードが上がっていく感じが気持ちいいです。あと乗り心地もそこまで悪くないと感じました。あとはこれでヒルクライムしてみてどう感じるかが楽しみです。今のところIRC S-LIGHTから変更しても特に不満点はない感じです。

そろそろこのGP5000も使用済みで5,000km近く走ってるので、どっちにしろ新しいタイヤを考えないといけません。

GP5000をリピートするか、新しいタイヤにチャレンジしてみるか。(最近はピレリ P ZERO VELOが気になっています)

タイヤ選びは楽しいですね♫

とりあえず、クリンチャーに戻して、タイヤの脱着が楽になったは嬉しいです。まあしばらくはチューブレスにはせず、GP5000で走りこんでいこうと思います。

それでは!!

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プロフィール

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InoPedal(イノペダル)

41歳でロードバイクデビューしました。
愛車は、cannondale CAAD13です
週末は福岡周辺を気ままにライドしています
ヒルクライムやロングライドが好きです。
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I started roadbike at 41 years old.
My bike is cannondale CAAD13.
I ride around Fukuoka freely on weekends.
I like hill climbs and long ride.
Thank you.

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