InoPedalの自転車日記

福岡在住サイクリストのブログ

【初ヒルクライムレース】阿蘇ヒルクライム参加してきました

どうもこんにちは、
2026.9.13 阿蘇ヒルクライムに参加してきました。
今回、ヒルクライムレース初参加です。

参加のきっかけ

昨年までグラベルロードバイクにハマって、基本グラベルメインでライドしていたのですが、今年はまたロードバイクにガッツリ乗りたくなって、週末はロードバイク中心にライドしてました。

毎週近所の山をヒルクライムしてると、ただなんとなく登るだけじゃ何かモチベーションが続かないと感じたので、今年はちゃんと目標を立てよう!と決意し、阿蘇ヒルクライムに参加してみることにしました。

もともと、レースにはあまり興味はありませんでしたが、ヒルクライムレースだけは、前からちょっと出てみたいなぁと思ってました。

目標タイムは、はじめてなので、とりあえず、50分切りを目指しました。

レースまでのトレーニングとしては、平日は、夜にスマートローラーを30〜50分ぐらい、週末は近場の山でヒルクライム。を約3ヶ月ぐらい続けました。

当日(レース前)

レース当日、朝4:00に自宅を出発、6:15頃に会場に着きました。
朝食は、レース開始が8:30頃なので、3時間前の5:30頃、おにぎり2個+バナナ1本を食べました。

周りを見ると、ローラー台でウォームアップしている人もいれば、付近を走っている人もいて、だんだんと緊張してきました。
とりあえず、受付を済ませ、ジャージにゼッケンを取り付け、バイクに計測用のチップを取り付けました。

トイレを済ませ、ストレッチをして体をほぐします。

バイクは、愛車のCAAD13(リムブレーキモデル)
タイヤは、IRC ASPITE S-Light(クリンチャー)28C , 空気圧は、前後とも4.5barぐらい。
リアライトだけ軽めのライトに変えたぐらいであとは普段のライドとほぼ同じ装備で走りました。


7:30頃、スタート地点への移動が始まる直前に、ウィンダーインゼリーを1つ食べておきました。
よし、あとはスタートするだけ、
ここまで来たら、もう周りは気にせず自分のベストを尽くそう!と開き直ってきました。

レース前、くまモンが踊ってました

スタート地点への移動

当日は妻が一緒に来てくれて、色々サポートしてくれました。感謝!

直前まで雨が降るかもという予報でしたが、一転して晴れ間が広がっていました。
そして、予想以上に蒸し暑い、スタート地点までは6kmですが、汗がだらだら。。
上りもあり、心拍も170近く上がりました。今思えば良いウォーミングアップだったかも。

ここでトラブル発生!スタート地点付近で、サイコンを見るとなぜかケイデンスセンサーが反応してませんでした。。。
自分の場合、パワーメーターを持ってないので、ケイデンスが70-80ぐらいで回せているかどうかが走行時の目安なので、ケイデンス確認できないのはつらい。。。
一旦Garmin830を再起動しました。これがどうも致命的操作だったみたい。。
再起動すると、ケイデンスも反応したので一安心。(実はこの再起動後から、なぜか、走行データが保存されていなかったのです。。。悲しい)


後は、スタートを待つだけです。かなり汗をかいていたので、塩分タブレットを1つ食べました。
スタート地点は日陰になっていて移動でかいた汗も引いて、だんだんと落ち着いてきました。

スタート前

いよいよスタート

スタートは、カテゴリー毎に順番にスタート。ついに40代がスタートしました。最初飛ばしすぎると後半絶対にヘタれると思い、前半は飛ばさないようにしようと決めてましたが、少し周りにつられてそれなりにスピードは出ていた気がします。

スタート直後は、緩い勾配が続きました。自分ではそこまで全力で飛ばしているつもりは無かったですが、心拍を見るとすでに180付近になってます。
事前の想定では、前半は160-170ぐらいを想定していたので、「やば、これはオーバーペースか?!」と思いましたが、そこまで息は上がってなかったので、そのままのペースで走りました。レースの緊張感なのかいつもより心拍は高めだったのかもしれません。

序盤

緩斜面からだんだんと勾配がきつくなってきます。とはいっても、そこまでの激坂はなかったので、ケイデンスは維持できました。相変わらず、心拍は180以上でいつもより高めでしたが、あまり息が上がり過ぎないように自分のペースで走りました。


途中、50代クラスの速い方たちが一気に追い抜いていきました。上位に入るにはあのぐらいのスピードで走らないといけないんだなぁと思いました。到底ついて行くのは無理なので自分のペースで走ることだけ考えました。

中盤

だんだんと息も上がってきてキツくなってきましたが、まだ何とか脚は回せてます。そこまでヘタレていない。ただこのまま行くと後半持たない気もしたので深呼吸したりしてなんとか後半まで耐えれるようにしようと思いました。

しかし、相変わらず心拍は180付近。今日はもう心拍計は気にせず行けるところまで行こうと思いました。


途中、景色が開けた場所もあり、阿蘇の絶景に癒されながら中盤も何とかヘタレずに走れました。

後半

トンネルが見えてきました。トンネル過ぎて、少し頑張れば後はゴール直前は勾配が緩くなるはず。
そう思って、息はかなり上がってましたが、結構踏ん張って漕ぎました。だんだんケイデンスも下がってきましたが、自分なりには何とか回せたかなと思います。

ゴール直前、ほぼ平坦ぽい感じになったので、後はもう全力でこぎました。データが残ってないですが、多分心拍も190は超えていたかなと思います。
ゴール前100mぐらいで、さすがにへばって「きつ・・」と声が出てしまいましたが、まあ自分なりには全力はつくせたかなと。

タイムは、42分ちょうどでした。
50分切りは達成できました。よかった。そして何事もなく無事ゴールできほっとしました。

妻に無事ゴールしたことをLineして、しばらくぼーっと阿蘇の景色を眺めたり、表彰式を見たりしました。

少し休憩して落ちついてくると、42分かぁ、もっとトレーニングを頑張れば40分切るのも夢じゃないかも、、と思うとまた来年に向けて頑張ろう!と気持ちが高ぶってきました。

レース後は、各カテゴリーの表彰式がありました。

終わってみて

はじめてのヒルクライムレース、レース中はきつかったですが、終わってみればあっという間でした。

コースは、景色も最高で激坂も無くとても走りやすかったです。 後から振り返ると、中盤もっと頑張れていたのでは?とか、最後の最後でへばってしまったとか、色々思うところはありますが、とにかく良い経験になったし、楽しかったです。


レースの内容より一番ショックだったのは、走行データが残っていなかったこと。。後からデータを見ながら、色々振り返りをしたかったのですが、まあ仕方ないです。。。

しばらくGarmin830使うつもりですが、今回みたなことがまた起きると嫌だなぁ。バックアップ用のサイコンとかもっといたほうがいいのか、など色々考えてしまいます。とりあえず、データ記録中の再起動だけは絶対やめておこうと思います。

6月から約3ヶ月ほど、自分なりにできる範囲でトレーニングしてきて、確実に前よりは成長したと思うし、やってきてよかったです。
また頑張ってトレーニング継続していこうと思います!

そして、地震などがあり、開催されるか心配でしたが、無事開催されてよかったです。
運営のみなさんありがとうござました。
また、来年も参加しようと思います!
それでは!!

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プロフィール

プロフィール

InoPedal(イノペダル)

41歳でロードバイクデビューしました。
愛車は、ロードバイク:cannondale CAAD13とグラベルロード:KONA ROVE STです。
週末は福岡周辺を気ままにライドしています
ヒルクライムやロングライドが好きです。
最近グラベルロード買ってからは林道ライドやまったりツーリングにハマってます。
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I started roadbike at 41 years old.
My bike is cannondale CAAD13 and KONA ROVE ST.
I ride around Fukuoka freely on weekends.
I like hill climbs and long ride.
Since I recently bought a gravel road bike, I've been addicted to forest road riding and relaxing touring.
Thank you.

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