InoPedalの自転車日記

CAAD13乗り初心者サイクリストのブログ

【しまなみ海道自転車旅(前編)】初めてのしまなみ海道は絶景の連続でした!

どうもこんにちは、
2023.9.16〜9.17  ついに憧れの「しまなみ海道」をライドしてきました。
最高の天気、絶景の連続、走りやすい道、大満足のライドとなりました。

今回は、初しまなみ海道ライドの様子をブログにまとめようと思います。

今回のルート

今回のルートは、松山から今治、尾道までの合計135kmのルートです。

初日は、小倉港から松山行きのフェリーに乗り、翌日朝から今治、尾道へ向かう計画です。

 

小倉港から松山行きのフェリーに乗る

9/16(土)19:30 博多から新幹線で小倉に向かいました。

小倉駅に到着すると、路面が濡れていたのでさっきまで結構な雨が降っていたようです。
出だしから大雨だと幸先悪いので、とりあえず雨が上がったようでよかったです。
輪行袋から自転車を出し、組み立て完了。「よし、あとはそのままフェリーに乗せるだけ。」
輪行の組み立てはまだ慣れてないので、やはり緊張します。

小倉駅前で輪行袋からCAAD13(キャドちゃん)を組み立て。

小倉駅から北に向かうと、すぐに小倉港に到着しました。
港には今日乗るフェリーが見えてきました。

松山行きのフェリー「はやとも2」

受付を済ませると、「これを自転車にぶら下げておいてください。」と松山と書かれた黄色い札をもらいました。
これを自転車につけて、乗船するようです。

この札を自転車のハンドルに取り付けるようです

バイカーさん達の後ろに並ぶように指示されたので、並んで乗船を待ちます。
自転車は私1人だけのようで、ちょっと不安になります。。

大型トラックに囲まれ、バイカーさん達の後ろで待機

バイクの後ろをついていき、フェリーに乗船します。
係員の方が毛布を取り出し、床に敷きました。「自転車はこの上に横にしておいてください」とのこと。
てっきり、柱などにくくりつけると思っていたので、ちょっと意外でした。
「まあ、倒しておくなら安心か。」そう思って、指示通り自転車を倒して、客室に向かいました。

CAAD13(キャドちゃん)とはしばしお別れ。

予約した客室は2等寝台です。
カーテンがあるので、プライベートな空間は多少は保たれます。
とりあえず、無事フェリーに乗れて一安心。あとは、松山に着くのを待つだけ!
フェリーの浴場で汗を流し、明日に備え寝ることにしましたが、慣れないフェリーの旅と興奮でなかなか寝付けませんでした。。

2等寝台 興奮してなかなか眠れず・・・

松山〜今治

早朝5:00、フェリーが松山港に到着しました。
フェリーの中でサイクルジャージとレーパンに着替え、自転車の元へ。
7:00まではフェリー内で休憩できるようでしたが、車やバイク、自転車は一度、港へ出す必要があるので、フェリーには戻らず、出発することにしました。
サドルバッグ、フレームバッグ等を自転車に取り付けます。
ここで、プチアクシデントが。。
フレームバッグのジッパータグの紐が切れてしまいました。。。

フレームバッグのジッパータグが切れてしまいました。。。

少し横に膨らんでいたバッグのジッパーを無理やり閉めようとして切れてしまったようです。
幸いにして、ジッパー自体は壊れていないので、開け締めしにくくなりましたが、荷物が飛び出すことはなさそうです。(良かった。。)

早朝の松山港

前日買っておいたおにぎりを1つ食べ、いよいよ出発です!
まずはしまなみ海道のスタート地点 今治を目指します。45kmぐらい走る予定です。
今回の本番はしまなみ海道。ということで、準備運動のつもりであまり負荷をかけず走ります。
出発してすぐ、朝焼けの瀬戸内海がとてもきれいでした。

瀬戸内海の朝焼け
久しぶりの自転車旅 バイクパッキングしたCAAD13(キャドちゃん)は最高にかっこいい
今治までちょこちょこ休憩して、写真もたくさん撮影。

途中、休憩をはさみながら、なんとか今治へ。
何回か道に迷いながらしまなみ海道のスタート地点 サンライズ糸山に到着しました。

サンライズ糸山に到着。 
日本最古の腕木式昼間潮流信号機
サンライズ糸山から撮影した来島海峡大橋

大島

いよいよ、サンライズ糸山を出発し、しまなみ海道ライドのスタートです。
今回は、基本ブルーラインと呼ばれる基本的なルートを通りますが、いくつか寄り道する約80kmぐらいのルートです。

スタートしてすぐですが、すでに沢山のサイクリストさん達とすれ違いました。
さすがサイクリストの聖地。ちょっとしたサイクルイベントに参加してる気分になります。

最初の橋、来島海峡大橋に到着しました。
この橋は、全長4105mもあり、かなり巨大です。そのスケール感に圧倒されながら渡っていきます。
「うゎーすごい、スケール感!そして絶景!!」 サイクリングしていて鳥肌が立ったのは初めてかもしれません。

来島海峡大橋 巨大な橋に圧倒される

最初の島「大島」に上陸しました。
この島では、まず亀老山と呼ばれる展望台まで行くことにしました。
サイコンを見ると大体280mぐらいのヒルクライムになるようです。まあゆっくり登れば行けるだろうと軽い気持ちで上り始めましたが、
後半は結構勾配がきつくなり、かなりキツかったです。
山頂の手前に景色の良い場所があったので、少し休憩して写真撮影。

亀老山 途中の撮影スポットより

亀老山の展望台に到着しました。
結構近代的なデザインの展望台で、沢山の観光客が景色を楽しんでいました。
絶景をゆっくり堪能でき、ヒルクライムの最高のご褒美でした♫

亀老山 展望台から見える来島海峡大橋
近代的デザインの展望台

亀老山を下り、大島大橋へ向かいます。
大島大橋の手前の海岸沿いでは、能島城跡という無人島に残る海城跡が見えました。
海に浮かぶ小さな小島、穏やかな海、漁船、これぞしまなみ海道という雰囲気が味わえ、最高の気分でライドできました!
「いや〜、まだ前半だけどしまなみ海道最高すぎる!!」

遠くに能島城跡が見えました

伯方島

大島大橋を渡り、伯方島に上陸しました。
伯方島といえば、塩!
といことで、早速「道の駅 伯方S・Cパーク」で伯方の塩ソフトクリームを食べました。
ちょうど暑くなってきたので、塩気のきいた甘いソフトクリームは最高に美味しかったです!

伯方の塩ソフトクリーム

道の駅 伯方S・Cパークから少し走ると、すぐに造船所(しまなみ造船)に着きました。
こんな間近で造船所を見るのは初めてなので、船の迫力に圧倒されながら、写真撮影。

造船所 船のスケールの大きさに圧倒される

造船所を過ぎると、すぐに次の橋、大三島橋が見えてきました。
島々を結ぶ橋は、それぞれ形が違い面白いです。大三島橋はきれいなアーチ状の橋でした。

大三島橋 アーチ状の形が美しい

後編へつづく

さて、まだまだしまなみ海道も前半。これまでのライドをまとめると「最高!」という言葉しか出てきません。
ということで、記事が長くなりそうなので、後編はまた別で記事を書きたいと思います。

それでは!!

後編はこちらです↓

【しまなみ海道自転車旅(後編)】後半は暑さとの戦い!そしてついにしまなみ海道完走!

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プロフィール

プロフィール

InoPedal(イノペダル)

41歳でロードバイクデビューしました。
愛車は、cannondale CAAD13です
週末は福岡周辺を気ままにライドしています
ヒルクライムやロングライドが好きです。
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I started roadbike at 41 years old.
My bike is cannondale CAAD13.
I ride around Fukuoka freely on weekends.
I like hill climbs and long ride.
Thank you.

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